2025年 関西広域連合 問59 の解説

2025年 / 関西広域連合 問59 難問 ★★★

忌避剤及びその配合成分に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 忌避剤は、人体に直接使用されるが、虫さされによる痒みや腫れなどの症状を和らげる効果はない。 b スプレー剤となっている忌避剤を使用した場合、塗りむらがあると忌避効果が落ちるため、手で塗り拡げるなどして、必要以上に使用しないことが重要である。 c 効果の持続性が高い忌避成分であるディートは、医薬品においてのみ配合が認められている。 d イカリジンは、生後6ヵ月未満の乳児への使用を避けることとされている。

  1. 1. 正 正 誤 誤
  2. 2. 正 誤 正 誤
  3. 3. 誤 正 正 正
  4. 4. 正 誤 誤 正
  5. 5. 誤 正 誤 正
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正解:1

【正解】1番 a 正しい。記述の通り。 b 正しい。記述の通り。 c 誤り。ディートは医薬品だけでなく、医薬部外品(防除用医薬部外品)への配合も認められている。 d 誤り。イカリジンには年齢制限(生後制限)がないため、生後6ヶ月未満の乳児にも使用できる(制限があるのはディート)。 【要点】 ディートは「医薬部外品への配合可」「小児への使用回数等に制限あり(12歳未満等)」、イカリジンは「年齢制限なし」が頻出のひっかけポイントです!

この問題の関連成分: スプレー

出典区分:令和7年度 関西広域連合(関西広域連合の公開問題)/ 選択肢をタップすると正解が開きます。