2025年 関西広域連合 問88 の解説

2025年 / 関西広域連合 問88 難問 ★★★

化粧品に関する記述について、正しいものの組合せを選べ。 a 化粧品は、「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つ」の範囲内においてのみ効能効果を表示・標榜することができる。 b 化粧品的効能効果を標榜することは、化粧品のみに認められる。 c 化粧品を業として製造販売する場合は、法に基づき、製造販売業の許可を取得し、品目ごとにあらかじめ届出を行うか、承認を得る必要がある。 d 化粧品には、医薬品の成分が配合されることはない。

  1. 1. a、b
  2. 2. a、c
  3. 3. b、c
  4. 4. b、d
  5. 5. c、d
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正解:2

【正解】2番 a 正しい記述の通り。 b 誤り:医薬部外品においても、一定の範囲内で化粧品的効能効果を標榜することが認められている。 c 正しい記述の通り。 d 誤り:化粧品にも、薬機法の基準内で医薬品の成分が配合されることがある(例:有効成分としてのビタミン類など)。 【要点】 化粧品の定義や効能効果の範囲は頻出です。「医薬部外品でも化粧品的効能効果が認められる点」や「医薬品成分が配合されることもある点」のひっかけに注意しましょう。

出典区分:令和7年度 関西広域連合(関西広域連合の公開問題)/ 選択肢をタップすると正解が開きます。