2025年 愛媛県 問50 の解説

2025年 / 愛媛県 問50 難問 ★★★

薬局に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医療用医薬品の他、要指導医薬品及び一般用医薬品を取り扱うことができる。 b 医療法(昭和23年法律第205号)において、調剤を実施する薬局は、医療提供施設として位置づけられている。 c 医薬品を取り扱う場所であって、薬局として開設の許可を受けていないものについては、病院又は診療所の調剤所を除き、薬局の名称を付してはならない。 d 薬局開設者が薬剤師でないときは、その薬局で薬事に関する実務に従事する薬剤師のうちから管理者を指定して実地に管理させなければならない。

  1. 1. 正 正 正 正
  2. 2. 正 誤 正 誤
  3. 3. 誤 誤 誤 正
  4. 4. 誤 誤 正 正
  5. 5. 誤 正 誤 誤
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正解:1

【正解】1番 a 正しい。薬局は、医療用医薬品、要指導医薬品、一般用医薬品のすべてを取り扱うことができます。 b 正しい。記述の通り。 c 正しい。記述の通り。病院・診療所の調剤所以外で「薬局」と紛らわしい名称や表示をすることは禁止されています。 d 正しい。記述の通り。薬局開設者が薬剤師でない場合、実務に従事する薬剤師の中から管理者を指定する必要があります。 【要点】 薬局は医療用から一般用まで全ての医薬品を扱える唯一の施設であり、開設者が薬剤師でない場合は必ず薬剤師を管理者として指定しなければなりません。名称の制限(病院・診療所の調剤所を除く)も含めて頻出の重要ポイントです。

出典区分:令和7年度 愛媛県(愛媛県の公開問題)/ 選択肢をタップすると正解が開きます。